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今日の仮説社

 

『たのしい授業』12月号,本日発売です!

本日,12月3日は『たのしい授業』12月号の発売日です。書店の雑誌売場か教育書コーナーに並んでいると思います。ぜひお手にとってご覧ください。
たのしい授業1812月号 

目次を紹介します。
☆☆ 2018年12月号(No.485)科学で遊ぼう ☆☆
■忘れられない勉強(小原茂巳)
◎仮説実験授業で「いやな気持ち」になった明美さん

■ハンドパワー!?でゆれるフィラメント(中林典子)
◎授業で使える科学手品

■炎が雨どいを駆け上がる!? ブタンガスの燃焼実験(住吉隆明)
◎炎を扱う実験で注意すべきことは

■《空気と水》でいたずらのすすめ(佐竹重泰)
◎お誕生会で大活躍!

■ハッピーバンジーで〈歳〉に願いを♪(武藤実佐子)
△世界一なげやりな楽器「バンジーチャイム」の誕生日版。

■エナジースティックの仕組みは?(湯沢光男)

■授業プラン〈エナジースティックで遊ぼう〉(淀井 泉)
通電すると音と光が出る「エナジースティック」。どんなものが電
気を通すのか,いろいろ試して遊んじゃおう。

■光るかな?  光らないかな?(黄 絵麻)
◎夏休みに〈エナジースティックで遊ぼう〉の授業
△「これは光る? これは光らない?」それぞれに考え,イメージ
を働かせる子どもたち。予想の理由に感心します。

■分子磁石の動きがイメージできた!(穂井田克範)
◎授業書《磁石》「針金を磁石にする方法」より

   ■美しすぎる写真集(奥 律枝)

■おもしろ!  ザ・アリワールド!(吉澤樹理)
◎第2回「アリ採集はトラブル多し!?」
■アリ研の4コマ(みぞぐちともや)

   ★編集委員会ニュース 

■〈食べ物〉への執着心もいいよね(田辺守男)
◎2学期の最後にものつくりオンパレード

■(つくる)チビたまカレンダー(浦木久仁子)
◎〈たまモノ〉をさらにたのしむ!
   ■生きていくことは(扇野 剛)
   ■「たのしい」がうれしい(手嶋唯人)

■人生観は実験的に変わる(板倉聖宣/犬塚清和編)
★板倉聖宣アーカイブズ16
△授業にも人生にも失敗はつきもの。失敗や困難に直面しても希望
と勇気がわいてくる〈統計的な見方考え方〉を。

■人間味あふれる授業・科学・人生(林 泰樹)
◎『板倉聖宣の考え方──授業・科学・人生』を読んで
△仮説実験授業の根底に流れる,板倉聖宣さんの考え方がこころに
ジワ~としみてきます。あたたかくなれます!

■アメリカの街角に見た〈社会の科学〉の芽2
■〈旗〉から見えてきたこと(根本 巌)
△アメリカの街を歩いていると目にする旗の数々。どんな旗がある
かに注目すると様々な社会の事情が見えてきます。

■初任だってたのしくしたい!(黄 絵麻)
◎明日は新しい日(第3回)
△子どもって,たのしいことなら自分から勉強するんだ…。

   ★研究会・行事案内等 全国サークル案内
              わくわく科学教室 
              研究会案内
              2019冬の全国合宿研・岩国大会

   ■(おたより)「煮干しの解剖資料室」引っ越しました(小
    林眞理子)
   ■(おたより)何の種でしょう?(由良文隆) 
   ■(おたより)チョークを入れても…(金 晴美)
   ■よい子のきまりは(山田靖子)
   ★編集後記

★はみだしたの(欄外一行メモ)毎ページ
ア吉野幸子,イ山田晃靖,ウ木村直子,エ高橋 豊,オ由良文隆,
カ畑 明子,キ?南元史子,ク影山聡美,ケ扇野 剛,コ北村知子,
サ荒川康夫,シ阿部徳昭,ス山秀一,セ五十嵐淳至
かわさき) 

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2019年版,花の写真カレンダー「花暦(はなごよみ)2019」ができました

「花暦(はなごよみ)」というのは、新潟の細井昭氏が撮影した,地元の花の写真を中心にしたカレンダーです。
細井昭さんは,新潟,大沢の東養寺住職であり教師であり仮説実験授業研究会会員として長く活躍されていた故細井心円さんのご子息です。

このカレンダーも,今回で12冊めとなりました。珍しい花の写真もあって,毎月見るのが楽しみなカレンダーです。あなたのお部屋にもぜひ,一冊おかざりください。
仮説社のHPで販売しています。限定3部です。お早めにご注文ください。

2019年のカレンダー「花暦(はなごよみ)2019」
135728245.png 

(かわさき) 

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『きみは宇宙線を見たか――霧箱で宇宙線を見よう』が紹介されました

4月に刊行しました新刊『きみは宇宙線を見たか――霧箱で宇宙線を見よう』(山本海行・小林眞理子 著)が,科学技術館メールマガジン第703号で,紹介されました。
記事を書いてくださった,科学読物研究会の二階堂恵理さんのご了解を得ましたので,当ブログで紹介させていただきます。二階堂様,ありがとうございます。

◆ 科学の本の紹介

 理科の授業を安全に楽しく深める、実験に参考になる本をご紹介しましょ
う。装置を作って観察する、実際にやってみることで気付くこともあります。

■ 『きみは宇宙線を見たか――霧箱で宇宙線を見よう』 ■
  山本海行・小林眞理子 著/仮説社/2018年4月/1,200円+税

 中高生向けの課外講座での実践をもとに書かれた主に中学生が自分で読め
る、宇宙線についての初心者向け入門書であり、指導者が授業の参考にする
こともできる本です。宇宙線がどんなものであるか、極力専門用語は使わず
に解説していて、約100年前に放射線の研究に用いられた装置が宇宙線の
観察に使える理由と歴史についても触れています。理科教育の中での科学史
の視点は、科学が現在に至るまで発展してきた過程を大切にすることにもつ
ながります。
 さて、クリアファイルなど身近に手に入る材料をそろえたら、作り方の説
明に従って霧箱を自作し観察してみましょう。観察のコツも示されています。
ほんとうにこれで?というくらい簡単な装置ですが、まさにこの霧箱の中に
宇宙線の白い飛跡を見ることができます。典型例として挙げられた飛跡の写
真は、著者が4年間に撮りためた11万枚もの中から選ばれたもので、観察
の手掛かりになるでしょう。基本の形で観察することができたら、他の材料
で工夫してみることも薦めています。さらに、詳しく知りたいという希望に
沿うお薦めの参考図書も巻末に豊富です。

 執筆者:二階堂恵理 科学読物研究会

 この本の表紙はこちらのURLからご覧いただけます。
 http://www.kagakuyomimono.com/hon/3chikyuu/kimihauchuusen/kimihauchuusen.html

 科学読物研究会ホームページ http://www.kagakuyomimono.com/

 「科学の本の紹介」のバックナンバー
 http://www2.jsf.or.jp/mailmaga/b_index.html

(かわさき) 

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本日も巣鴨大鳥神社の酉の市です

11月1日の当ブログで,「巣鴨大鳥神社の酉の市」の報告をしましたが,
本日も,2回目の酉の市です。
早速お昼休みに,社員4名でぶらりと散策に行ってきました。

巣鴨酉の市181113

屋台がすでに出ていて営業もしていましたので,お昼ご飯にと,おでんや豚汁,たこ焼き,広島焼き,焼きそば,ジャガバタ,焼き鳥などなど,思い思いに買って食べながらぶらぶらと歩いて,神社までたどり着きました。

(かわさき) 

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仮説社は本日も営業しています

本日は,11月12日,月曜日です。
平日なのですが,今日は何故か朝からお客様がいらっしゃってます。うれしいですねえ。

売場2018-11-05 

仮説社は,月曜から土曜まで,毎日,朝10時から夜6時まで,開店しています。ぜひお立ち寄りください。
(かわさき) 

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