今日の仮説社

 

『新人育成教員日記』と『解剖の授業はいかが』

こんにちは。7月2日(木),小雨が降ってます。
本当は昨日更新する予定だったのですが,新刊『空 見上げて 新人育成教員日記』の仕事にかかりっきりで,完全に忘れていました。

昨日は『空見上げて』の著者の小川 洋さんも仮説社にいらっしゃったので,いろいろと本についての打ち合わせをすることができました。
「新人育成教員日記」は,先生になったばかりのホヤホヤの新人先生と,退職して「新人育成教員」として学校に戻ってきたベテラン先生の2人が,二人三脚で歩んだ1年間の記録です。
新人の先生にとっても,新人の先生を指導する立場にある先生にとっても,とても参考になる本だと思います。
入稿は7月10日の予定。
「仮説実験授業研究会 2015夏の大会」に間に合わせようとしているので,かなりの突貫工事ですが,もうほとんどできあがりました(しかし装丁が全然できません……)。
『たのしい授業』連載時には載らなかった記事もかなり載りますので,どうかお楽しみに!

さて,ながらくお待たせしておりました『解剖の授業はいかが』も,仮説社ショッピングサイトからご注文をお受けできるようになりました。
同じくできたてホヤホヤの『日本の都道府県 2015年版』と一緒に,ぜひご注文ください。
仮説社は今日も6時まで営業しています。
雨がパラついておりますので,お気をつけておいでください。(じ)

仮説社ショッピングサイト
仮説社楽天市場店
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出口陽正さんの2冊の本

 仮説実験授業が提唱されたのは1963年。その後,たくさんの授業書が作成されましたが,最初の頃は自然科学に関するものがほとんどでした。
 そして,1993年,算数・数学の初めての授業書といえる《2倍3倍の世界》が完成。その後,《2倍3倍の世界》を作った出口陽正さんが中心となって,算数・数学の授業書作成が盛んになります。
 その出口さんが,最近,2冊の本をお作りになりました。
 『数学教育近代化運動と仮説実験授業』(A5判,214ペ,本体1500円)
 『数量的な見方──仮説実験授業《本当の数とウソの数》によるその具体化』(A5判,260ぺ,本体1800円)
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 2冊とも,とてもきれいな装丁で,本文も読みやすいです。
 仮説社でも通販しています(お申し込みはメールか電話で。送料別)。
(淳)
 
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こんにちは。
昨日の雨で桜も大分散ってしまい,今週末が見頃も終わりだなあと寂しく思います。
気温も大分暖かくなり,先日ついにコート類をしまってしまいました。
タンスがスッキリです。

そんな春うららなこの頃,これからの時期にぴったりな本が出来てきました。

『水中の小さな生き物けんさくブック』

です!

『水中の小さな生き物けんさくブック』編集委員会 編著
清水龍郎 監修
室木おすし イラスト

この本は2010年に東京都杉並区の「科学教育調査研究」という取り組み(小学校・中学校教員が杉並区立科学館の協力のもと行う研究)を通して,「〈水中の微生物〉に関してよい調べ方・教え方はないか」をテーマに開発した教材を元に制作されました。
 その特徴は,
・数多くいる微生物を,身近な水中によく見つかる24種にしぼって掲載した
・「色」「形」「動き」の分かりやすい特徴で検索できる
・採集の仕方や顕微鏡の扱い方など,はじめての人がつまずきやすいポイントをていねいに紹介している
・QRコードから,生き物の動画や写真が見られる
などです。
 初めて小さな世界に触れる子どもたち,そしてそれを指導する保護者や先生のためのことを考えてつくられた,画期的な観察図鑑です。ぜひ手にとって,小さな生き物たちの不思議ワールドをのぞいてみていただければ幸いです。


写真 2014-04-03 17 52 192


本屋さんにならぶのはもう少し先ですが,ご予約は随時受け付けております。
まさにこれからは微生物たちの季節本番。ぜひこの夏,ミジンコやゾウリムシを研究してみませんか?

http://kasetusha.cart.fc2.com/ca22/962/p-r-s/

こうして形になって,本当に嬉しいです。
より多くの方にたのしく使っていただけるよう,これからは営業を頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。(荒木)

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はじめての結晶づくり

 世間は夏休みのようですね。
 仮説社はみんなが交替で休みをとるので,会社は平常通りの営業です。お盆の間もやってます。
 お時間がある方は,ぜひお立ち寄りください。
 7月末から8月の初めにかけて,各地でいろんな会合があったので,そこで仕入れた商品も今ならそろっています。

 そして,本日,
 木村妙子・武藤実佐子『はじめての結晶づくり』(楽知ん研究所)
 という本が入荷しました(B6判,86ページ)。
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 自由研究で「結晶づくりをしたい」と思っている方には,とても参考になる本です。
 カラー写真もたくさん入っていて,とても読みやすいです。
 この本を読めば,簡単にきれいで大きな結晶を作ることができます。
 
 本屋さんにはほとんど出回っていない本ですので,ぜひ見にきてください。
 税込1050円です。(淳)
 
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『月刊星ナビ』

 『月刊星ナビ』(アストロアーツ)という雑誌があります。
 その3月号に「金井三男のこだわり天文夜話」(第134話!)というページがあって,そこで筆者の金井さんが仮説社のことを紹介してくださっています。
 「出版社であるが,さまざまな面白い教材なども販売しており,以前からミュージアムショップのような感覚で利用させていただいている」とのこと。
 さらに,金井さんは「仮説社で買った本」について,とても興味深い話を書いてくださっています。

 大きな書店に行けばこの雑誌は入手できると思います。ぜひ金井さんの記事を読んでみてください。
 金井さんは,渋谷の旧五島プラネタリウムで解説をされていた方です。
 仮説社で売っている「星座紙風船」も,「プレゼントに最適」と書いてくださっています。(淳)
 
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