今日の仮説社

 

『ものを冷やす』の氷の結晶観察装置について

 板倉聖宣『ものを冷やす』(サイエンスシアター熱をさぐる編3)のカバー折り返し部分に,「氷の結晶観察装置」という図入りの紹介記事がのっています。

393_1_37.jpg

 これは「北海道の平松和彦さんが考案されたもの」として紹介してありますが,最近,平松さんご自身がこのカバーの記述の誤りを指摘してくださいました。ありがとうございます。
(平松さんは,これを考案当時,北海道・旭川西高校,現在,広島・福山市立大学准教授)

◉正しくは……

 この装置は「人工雪装置」(氷ではなく,雪)として発表されたものです。
 また,ペットボトルの中に重りをつり下げる糸の太さが「釣り糸の3号」となっていますが,これは「03号」の間違いです。(3号では,とんでもなく太い)
 正しくは,「03号あるいは,直径0.1ミリ以下の細い糸」です。
 

 くわしい作り方は,平松さんのホームページからpdfでダウンロードできます。
(「平松和彦 雪氷実験室」「士別市 人物列伝」などで検索可)

 とても簡単な装置なので,ぜひ試してみてください。

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お詫びと訂正

 『たのしい授業』の2月号ができあがってきました。
 小社より定期購読をしていただいている方には,本日,発送させていただきました。
 書店には2月3日ころから並び始めるはずです。

 ところで,2月号の裏表紙「グラフで見る世界」の部分に誤植がありました。
 「本文109ペ参照」とすべきところが「本文○ペ参照」になってしまいました。
 申し訳ありません。訂正しておわびします。(淳)

20090130お詫びと訂正

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たのしい授業フェスティバル&入門講座(尼崎)について

3月24日,25日に尼崎で開催される
「たのしい授業フェスティバル&入門講座」の案内が,
『たのしい授業』2007年1月号,2月号に掲載されましたが,
掲載された内容に誤りがありましたので,訂正いたします。

予約申し込みの郵便振替の口座が
「0090-5-264943 兵庫仮説実験授業研究会」
となっていますが,正しくは,
「00900-5-264943 兵庫仮説実験授業研究会」です。

ご迷惑をおかけしました。訂正してお詫びいたします。

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