今日の仮説社

 

教育図書出版会

先日,仮説社は「版元ドットコム」という出版社の集まりに所属しているという話を書きましたが,
そのほかにも,「教育図書出版会」という団体にも所属しています。
教育図書出版会というのは,1965年に、教育書の更なる普及を目的に結成された出版社の団体で,現在、東京・名古屋・大阪の出版社13社で活動を行っています。
『教育図書総目録』をつくったり,書店フェアを開催したり,全国の書店を訪問したりという活動をしています。
じつは本日も,担当の社員がその書店訪問で,東北方面に出張しているのです。
このところ書店の数が減っていて,教育書コーナーのある書店はそんなに多くないのですが,しかし,読者と本が出会える場所として,書店はわたしたち出版社にとってもすごく大切な場所です。
本は,書店で買いたい。

(かわさき) 

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書店が生き残るためには

こんな記事がありました。
「もはや単独では生き残れない」 ファミマと手を組んだ老舗書店社長

書店の中にコンビニもあるというか,コンビニの中に書店もあると言ったらいいのでしょうか。
いままでも,コンビニには雑誌と書籍の売り場がありましたが,このところそのコンビニの中の雑誌・書籍売り場は面積が減少してきていたと思います。
そこに登場してきたのが,この複合店です。
とくに,小さな書店がすごい勢いでなくなっている中,このような試みは,とっても良いのではないかと私は思います。書店がなくならないでほしいです。出版社の人間としてももちろん切にそう思っていますし,書店の客としても,もうこれ以上減らないでほしいです。
(かわさき) 

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