今日の仮説社

 

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ロゼッタストーン解読

今日は『たのしい授業』の編集会議でした。
遠くは北海道から来てくださった方もいて,
なかなか盛況な会になりました。

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写真は愛知の井藤さん。
現在ロゼッタストーンの解読に挑戦中。

ロゼッタストーンというのは,
1799年にエジプトのロゼッタという町で発見された石碑で,
3種類の文字が刻み込まれています。
解読そのものはフランスのシャンポリオン(1790~1832)
によって為されているのですが,
それを自力でもう一度解読しようという試みだそうです。
解読にまつわる面白いお話を色々とうかがいました。

他にもたくさんの興味深い話題が出ました。
参加してくださった皆様,どうもありがとうございました。

『たのしい授業』の編集会議は原則毎月第4土曜日に,
仮説会館で行われています。
どなたでも参加できますので,
興味のある方はぜひおいでてください。(次)


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白い本

3月末に刊行予定の

板倉聖宣『子どもの学力 教師の学力』を編集中です。

その本の束見本(つかみほん)が,先日できあがってきました。

束見本というのは,製本の設計用の見本のことで,
実際に使用する紙を使って,かつ印刷はしないで作った本です。
ですから,カバーも表紙も真っ白,本文ももちろん真っ白です。
昔,「白い本」というのがはやったことがありましたが,
あれはまさに束見本のようなものでした。

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外見は真っ白。
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開いても真っ白。

仮説社にもこの束見本が何冊かあるのですが,
メモ帳に使うには厚過ぎるし,かといって捨てるのはしのびないのです。
何かいい利用法はないものでしょうか?(淳)

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珍しいお客様

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 いかにも「結婚式帰り」というお二人。
 そう,まさに結婚式帰りの大黒美和さん(高知)と,犬塚清和さん(愛知)です。
 2月18日に,なんと高田馬場駅の近くの結婚式場で,キリン館書店(高知・宿毛市)の
岡田哲郎さんの長女・早知さんの結婚式があったのだそうです。

 えっ,あそこで結婚式が?
 えっ,今からタクシーで来るの?
 タクシーの運転手さんに悪いよ,だって,仮説社まで歩いて5分だもの。

 と言ってる間に,披露宴から,おふたりが到着。
 このファッションに山のような着替えの荷物。
 雨空に,これじゃ,運転手さんも納得でしょう。
 しかし,仮説社は,どこを向いてもむさくるしい風景。
 せっかくの衣装に遠来の珍客。
 なのに,バックが悪くてすみませんでした。(三)


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カステラ?カマボコ?

 あけまして,おめでとうございます
……なんて,今頃なにネボケたことを。

 いやいや,沖縄では2月18日が旧正月だそうです。
 まだ旧正月をしっかり祝うところがたくさんあるそうですよ。
 そして,旧正月になくてならない食べ物は,
「イナムドゥチ」「中身の吸い物」だそうですが,
「カステラカマボコ」というのも食べるそうです。
 「イナムドゥチ」や「中身の吸い物」とはどんなものか,知りたいですよね。
 もちろん,ニュースソースの下地美枝子さんには教えてもらったのですが,
それはまたいつか,ね。

 今は,「カステラカマボコ」です。カステラなのにカマボコ……いったいなんなんだ~!
 しつこく下地さんに質問していたら,ついに下地さんは「こういうもんだっ!」と
クール宅急便で送りつけてくださったのです。

かまぼこセット
沖縄から届いたカマボコセット。

かすてらかまぼこ
これがカステラカマボコの全貌だっ!

 す,す,す,すばらしい!
 かくて,仮説社は,全社をあげて(といっても,たいしたことないんですが)
カステラカマボコ試食会場となったのであります。

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なかよく食べてます。

 「ホットプレートであたためる」というのが,
なんか,「かまぼこ」としては異例な感じでしたが,
味は「卵味のする,まさにかまぼこ」でした。

 ナマでも,刻んでチャーハンの具にしても,いけるそうです。
 下地さん,ごちそうさまでした!(三)

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やめられないとまらない♪


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何度でも暖かい……「エコカイロ」

仮説社で過冷却実験装置として販売している「エコカイロ」が,
つい最近「おもいっきりテレビ」というテレビ番組で紹介されたそうです。
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「エコカイロ」は酢酸水溶液の中に金属片が入ったものです。
中に入っている金属片を軽く折り曲げて「ぱちん」と鳴らすと,
みるみるうちに中の液体が凝固して熱を発するというもので,
この熱はだいたい40℃で1時間ぐらい持続します。
*発熱の原理は最下段に
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中身が冷えて固まってしまったカイロは,
沸騰したお湯の中に入れてしばらく温めると液体に戻ります。
お湯から出してしばらく冷ましてやれば,また使うことができます。
何度でも繰り返し使える「エコ」なカイロだから「エコカイロ」というわけです。

ウサギ型のエコカイロは,
透明なウサギがみるみる雪ウサギに変身していくようでとっても可愛いです。
まだまだ寒い日が続きます。
おでかけのお供に,大切な人へのプレゼントに,
心が「ぽっ」と温まるエコカイロはいかがですか?(浩)

*酢酸水溶液は通常室温では固体です。
しかし,このエコカイロでは液体の状態を保っています
(この状態を過冷却と言います)。
過冷却状態の液体に強い刺激を与えると急速に固まりますが,
この時,分子の運動エネルギーが熱として外に放出されます。
液体の時に分子を動かしていた運動エネルギーが,
固体になると必要なくなるからです。

『熱と火の正体』『熱と分子の世界』(仮説社刊)という本で
詳しく説明されていますので,よろしければご一読ください。


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せぼね君賛歌

今日の仮説社を御覧の皆様,初めまして。
本日のこのページは,仮説社アルバイトの
長谷川が書かせていただいております。

今日は僕の大好きな,「せぼね君」を紹介したいと思います。
御存知の通り「せぼね君」とは,授業書《背骨のある動物たち》において,
持っていると何かと嬉しい一品です。

彼本来の役目であるメモクリップの現場においても,
如何無く力を発揮してくれます。
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力を発揮中。

肩の力を抜いた楽しみ方として,
彼自身を連結していき 何だか良く分からないモノを製作してみるというのも
趣深いものですね。
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趣深い何か。

この様に僕が愛して止まない「せぼね君」は仮説社にて絶賛発売中です。
仮説社のホームページでもお買いあげいただけます。(彰)

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特集タイトル考

『たのしい授業』3月号の表紙と口絵の締切は2月14日の朝です。
というわけで,2月13日中に,表紙と口絵のデータをカチッと揃えて,
印刷屋さんに渡せるようにしておかなければなりません。
本文の締切まではもう1週間ぐらい余裕があるのですが,
この日は言ってみれば中盤の山場のようなものです。

さて,毎月毎月この日が来ると,『たのしい授業』編集部の面々は,
「あること」に悩まされ,頭を抱えてうんうん唸ることになってしまいます。
その「あること」というのは……
(ちょっと考えてみてください)
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
答えは,「特集タイトル」です。

特集タイトルというのは,
その月の『たのしい授業』の内容を簡潔に表現しているもので
(あるいは表現しようと努力しているもので),
例えば2007年2月号の場合,「ピカピカの授業」というのがそれに当たります。
これは,2月号の記事に「金属のピカピカ=金属光沢」
にまつわる記事が多かったからです。

最近のものでは他に,「科学が街にやってきた」「学校に来てね!」
「花も実もある授業」「読み書きかるた」などがあります。
「ものづくりをプロデュース」なんてのもあります。
パッと見て内容が想像できるものもあれば,想像し難いものもあります。

語りぐさになっている特集タイトルは,
『たのしい授業』1991年12月号の「こくごごくごく」で,

これは,浩氏が苦しんで苦しんで苦しみ抜いた末に

考え出したタイトルです。
今でも特集タイトルがなかなか決まらない時などに話題になります。

3月号は国語,それも小学校低学年の国語に関連した記事が多いので,
なんとか内容を上手いこと表現した特集タイトルをつけようと,
編集部一同ノーミソを絞っております。
どんなタイトルがつくかは,発売するまでのお楽しみ。

『たのしい授業』2007年3月号は3月3日発売予定です。
定期購読をしてくださっている方の手元には,もう少し早く届きます。(次)

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特集タイトルの数だけドラマがある……

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板倉先生のお土産

板倉先生はどこかに旅行に行くたびに,
そこでみつけた面白そうなおもちゃを買ってきてくださいます。
今回は下の写真のようなおもちゃを買ってきてくださいました。
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写真左の魚は電磁石の力で空中にぷかぷかと浮かんでいます。
仕事に疲れた時に軽くしっぽをつつくと,くるくる回って楽しいのです。

真ん中のお猿は,背中のひもを引っ張るとゼンマイの力でぶるぶる震えながら前進する,
というものです。重心が後ろに傾いていてうまく走らないので,
前傾させるために輪ゴムでしばってみました。

右のコップは最初は普通のストロー付きコップだったのですが,
いろいろ改造した結果「教訓茶碗」になってしまいました。
「教訓茶碗」というのは,一定量の液体を入れると,
中身が全部流れでてしまう,という不思議な茶碗です。
「酒でも何でも欲張って一度に飲み過ぎてはいけないよ」ということですね。
仮説社のホームページでも販売しています。(次)

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年に一度の流血祭り

一昨日,朝目覚めたらなんだか喉に違和感が。
「??」と思って,洗面所に行き,唾液を「ペッ」とすると……

ギャー,真っ赤!!!

あわてて,アングリと鏡の前で口をあけてみると,これまた真っ赤!
血まみれの口でニタリと笑うとまるで妖怪です。

実はこの症状,初めてのことではないのです。
10年ほど前から,1年に1度は口を血だらけにして目覚めます。
出血元は,舌下,右の唾液腺のあたりで,普段は何ともないのですが,
ある日突然,血でパンパンになった袋が出現し,それがプシュっと破れて出血するのです。

原因は,唾液腺のあたりが炎症をおこして出血し,
その血が溜まってしまうということらしいのです。(ちなみに命に関わるものではありません)
念のため,病院に行ってレントゲンをとってもらうも,唾石などの異常はなし。
症状としては血豆に似ているらしいのですが,舌の下を傷つけることなんてそうそうないし……
(そんなことした覚えもないし)。
原因不明です。
診てくれたお医者さんにも
「う~ん,僕にはわからない!」
と言い切られてしまいました。

まあ,すごい痛いわけじゃないし,人に「見て見て~♪」と,
血豆をむりやり自慢するのも楽しいので(だいたいは気持ち悪がられますが),
原因不明でもいいか,なんて思っています。(1週間くらいでいつも治ります)

会社でそんな話をしていたら,淳さんには「花粉症よりマシだよ!」と涙目で言われました。
あ~,確かに! 私は花粉症じゃなくてよかった……。
そろそろ,飛びはじめましたね,花粉。
花粉症の方は養生なさってください。(裕)

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む~

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美しきかなコサージュ

岡山の柆田(くいだ)さんから小包が届いた。
中には,立派なお菓子の箱が入っていた。
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フタを開けてみると……
きれいなコサージュが入っていた。
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このコサージュは,柆田さんの手作り。
スパークオーガンジーという布を型紙にそって切り,
一カ所だけ糸でとめ,安全ピンをつければ出来上がり。
柆田さんの学校では,卒業式で使って好評だったそう。
このコサージュのくわしい作り方は,『たのしい授業』06年2月号を見てください。

ところで,お菓子の箱は実は2つあった。
もう一つの方は,きびだんごが入っていた。柆田さんに感謝!(淳)

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社長の胸に華やぎを添えるコサージュ。

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たのしい授業フェスティバル&入門講座(尼崎)について

3月24日,25日に尼崎で開催される
「たのしい授業フェスティバル&入門講座」の案内が,
『たのしい授業』2007年1月号,2月号に掲載されましたが,
掲載された内容に誤りがありましたので,訂正いたします。

予約申し込みの郵便振替の口座が
「0090-5-264943 兵庫仮説実験授業研究会」
となっていますが,正しくは,
「00900-5-264943 兵庫仮説実験授業研究会」です。

ご迷惑をおかけしました。訂正してお詫びいたします。

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「もやし」やってます

『たのしい授業』3月号の口絵撮影用に,もやしを育てています。
グリーンマッペ(緑豆)というタネを水に漬けること3日。

芽が出てきた~♪ すくすくと育っています。
『丸元淑生のクック・ブック』(文藝春秋)によると,芽が5ミリから1センチほど出たころに収穫して食べるのが,もっとも栄養豊富でおいしいという話です。
撮影が終わったら美味しくいただくことにします。
 
緑色のものがもともとの緑豆。
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白いのが約3日目の姿。
こんなに大きくなった!

詳しくは3月3日発売の『たのしい授業』にて。(裕)

お陰様で「今日の仮説社」がブログランキング16位に入りました。
ベスト10入りを目指して,これからも頑張って更新していきたいです。
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《おもりのはたらき》の授業に……

《おもりのはたらき》という授業書があります
(『たのしい授業』06年4月号,に掲載)。

これは,「おきあがりこぼし」とか「やじろべえ」とかを使って,
〈ものを倒れにくくしたければ,下の方におもりをつければいい〉
という一つの技術的なチエとかコツを知らせよう(発見してもらおう)
という授業プランです。
小学校低学年からできるたのしい授業です。

この授業をやる時には「おきあがりこぼし」を
子どもたちに見せてあげることになっています。
でも,最近はあまり「おきあがりこぼし」を売っていないようです。

そこで,教室でも子どもたちに簡単に見せられる「おきあがりこぼし」を仕入れました。
その名も「スウィンギングボールペン」。
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黒・白・赤・緑・黄の五色があり,1本315円です。
おきあがりこぼしとしての機能だけでなく,
ボールペンとしても使えます。

机の上に置いて眺めているだけでもなんとなく楽しいボールペンです。(淳)

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