今日の仮説社

 

わがコイは……

 神田川は仮説社から徒歩一分のところを流れています。

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(余談。あの「神田川」という歌の歌詞は,この近くの情景を
よんだものだそうですよ)
 
 その流れを岸からながめれば,夏ならいつ行っても,少なくても十匹以上,
最高で70匹ちかい鯉を見ることができます。
 9月に台風がくると,大水にのって800メートルほど下流の淀みに下り,
そこで冬を越すようです。
 いや,去年までは,そのようでした。
 去年までは,ゆうゆうと泳ぐ鯉をながめることが,4月ころからの楽しみでした。
 ところが,今年は鯉が来ない!
 毎日,神田川をのぞきに行っているのですが,どうしちゃったんだろう。
 心配で心配で,仕事が手につかないのです。
 上流で,川幅を広げる工事などをはげしくやっているのかなあ。
 ちかく,下流を視察してみよう。  つづく(三)


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振り向けばそこに吸盤

「どこでも吸盤」の高橋信夫さんが置いていった吸盤が、
いつの間にか砂糖つぼのふたに。

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ずいぶん前に(次)がつぼのふたを割ってから,
ずっとふた無し状態だったのですが……。

でもこれ、なかなか良い具合です。
しっかり密閉されてるし、取りたい時は簡単に取れる。
便利です。割れないし。
意外なところで吸盤が活躍しています。

高橋信夫さんの「どこでも吸盤」と「トンでも吸盤」は仮説社で販売しています。(次)

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分子と人間の図

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アルバイトの佳さん,分子模型に囲まれて作業中。
佳さん曰く「かわいいものに囲まれて楽しい」とのこと。
手に持っているのはアトキンス著『分子と人間』(東京科学同人)。

良く見るとあんまりかわいくないヤツも混ざってますね。(次)

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畳じゃない……,周期表だ!

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でかっ……!

スチロールボードに貼り付けた
「世界一美しい周期表周期表ポスター大」(税込6300円)を持つ浩氏。
畳と見紛うような大きさです。
でもボードに貼るとなんかかっこいい。
なんでだ。黒いからか。違うか。

この後浩氏はこれを持ったまま電車に乗り,
ジュンク堂池袋店に売りこみに行きました。

ジュンク堂池袋店7階理工書売り場には,
仮説社の実験器具が(本も)色々おいてありますので,
休日などに見に行ってみてはいかがですか?
あ……4階教育書売り場もよろしくお願いします。(次)

*「世界一美しい周期表」は仮説社のホームページでもご購入いただけます。
大きさも色々ありますので,ぜひご覧になってみて下さい。美しいですよ~。

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天使の翼?

 今日は仮説社のファッショニスタ,(次)氏を紹介します。

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ヤァみんな。ファッションを楽しんでるかい?

 冬場はわりと地味目な服装をしている(次)氏ですが,夏場は様々なTシャツをとっかえひっかえ着てきて,我々の目を楽しませてくれます。
 今日はその一部をみなさまにご紹介~。

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オレはこの腐敗しきった世界に舞い降りた,白い天使……


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う~ん,視力落ちたかも……


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社長も負けじとおもしろTシャツをお召しに。

 Tシャツって,遊び心にあふれていて,いいですよね。
 街でおもしろいTシャツを着た人を見かけると,ついつい,じ~っと見てしまいます。 

 さて,いかがでした? 我が社のファッショニスタ。
 「いやいやいや,自分の方が」というそこのアナタ! ぜひ仮説社へいらしてください。
 「自分は自信が……」というアナタも(次)氏のアドヴァイスで目指せ!艶男(アデオス)。


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本の再生

本の再生といっても2つに切った本がそれぞれ1冊の本になったり,
破り取ったページがいつのまにか復活していたりすることではありません。
書店から帰ってきた本を出荷前のきれいな状態に戻すことです。

書店に置かれた本は一定の期間が過ぎると出版社に戻ってきます。返品です。
できたばかりの頃はどの本もピカピカですが(表面にビニールがかかってる本は特に),
世間の荒波にさらされて帰って来るころには,
多かれ少なかれくたびれ,傷ついています。これら傷つき疲れた本達を,
もう一度ピカピカの状態に戻す営みのことを〈返品再生〉と言います。

具体的には傷が付いたカバーを新品のカバーに取り変えたり,
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本の側面についた汚れをヤスリ掛けして削り落としたりします。
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本にヤスリをかけると大量の紙の粉が舞い上がるので,
マスクをするなどの防御策を講じないと,粉を吸い込んでゲホゲホ言うことになります。
また,ヤスリをかけすぎると本が小さくなってしまうので,
あんまり削りすぎないように気をつけないといけません。
何度も書店と出版社の間を言ったり来たりしている本は,
何度も再生処理をされるのでやはりだんだん小さくなっていきます。

あんまり小さくなる前に売れて欲しいものです。(次)

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本の再生は魂の再生。

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