今日の仮説社

 

『未来の先生たちへ』完成!

『未来の先生たちへ~オバラシゲミの教職講座』が,
今日,できてきました!
小原茂巳著,全208ページ,です。1890円税込み。

20071130194959.jpg

明星(めいせい)大学での週一回の講義がもとになって生まれた本です。
だから,「教職希望の学生さん」と,「先生経験のとぼしい若者」が,
まず一番の読者として考えられます。

「これまで,本をはじめから終わりまで読み通したことなんてないよ」
という人でも大丈夫。
最初から通して読まなくてもいいようにできています。
でもね,けっきょく,全部読んでしまうと思いますよ。
そして,「どうして小原さんの講義は学生たちに超人気か」
ということが納得できるでしょう。

『授業を楽しむ子どもたち』『たのしい教師入門』(仮説社)など,
これまでに小原さんの書かれたものを読んだことのある人なら,
こんどの本も「たのしく教師をつづけたい人への応援メッセージ」として読んでくださるでしょう。

「現実の子どもの姿」を再発見することになるでしょうし,
「教師である自分」の再発見にもつながるでしょう。

「教師をやめようかどうしようか……」と悩んでいる人は,
決断する前に,ぜひ読んでみてください。

小原さんのあたたかい目線の奥にある哲学と科学に触れたら,
「なるほど~!」という発見と,
「なんか,やれそう!」という希望がわいてくると思います。

ともかく,「気持ちよく読める本」です!(三)
よかったらバナーをクリックしてください。仮説社のブログランキングが分かります。
人気blogランキングへbanner_02.gif

PageTop

水分子ウインドブレーカー

徳島で開かれた「仮説実験授業フェスティバルin四国大学」に参加した浩氏が,
水分子マークのついたウインドブレーカーを仕入れてきた。
サイズが「XL」しかないのがちょっと問題だが,
(あとでよく見てみたら,もうワンサイズ小さいのもありました。)
ブルーの生地に水分子マークがなかなか格好良い。

「ちょっと良いな」と思って着てみたら,
子どもが大人の服を着たような格好になってしまった。

う~,背の高い浩氏は良いかもしれないけど……。

でも,試合会場でこの服を着てウォーミングアップをしたら,
なかなか目立っていいだろうな,と思う。
インドに遠征に行った時にやってみようかな。

怒られるな。多分。(次)

20071128102331.jpg
噂のウインドブレーカー。税込3150円。
袖無しのベストもあります。こっちは税込2650円。

よかったらバナーをクリックしてください。仮説社のブログランキングが分かります。
人気blogランキングへbanner_02.gif

PageTop

編集会議,コスモ物産,そして電気ブラン体験

24日は,『たのしい授業』の公開編集会議だった。
軽食をとりながら,全国各地から集まってきた原稿を読んでいただく。
いつもは12時から3時くらいまでなのだが,今回は2時でおしまい。
というのも,
浅草で行われているコスモ物産(パズル屋)の最終セールに有志で出かけたからだ。

コスモ物産の平野さんは秋葉原デパートの店頭でずっとパズルを売っていたのだが,
デパート閉店のため,店頭販売も中止せざるを得なくなった。
そこで,今回は在庫一掃の最終セールを行ったというわけ。

各自,パズルを格安で入手。
その後,浅草寺を見物したあと,神谷バーへ。
ここは「電気ブラン」というのが名物なので,飲んでみた。
口当たりはいいけど強いお酒で,帰りには少し足取りがあぶない人も。

たまにはこういう編集会議もいいかも。

コスモ物産については,くわしくは下記のホームページを見てください。
http://www.jyuta.net/cosmo/cosmo.html

20071126181115.jpg
浅草といえば……

よかったらバナーをクリックしてください。仮説社のブログランキングが分かります。
人気blogランキングへbanner_02.gif

PageTop

オバラシゲミの教職講座~

12月上旬に小原茂巳さんの新刊,

『未来の先生たちへ オバラシゲミの教職講座』

が発売します。

20071122190214.jpg

明星大学で行われ,大人気を博した講義の記録です。
「先生になりた~い!」という人や,
「先生になったけど,子どもとの関係なんかでもう挫けそう……」
という人に,是非読んでいただきたい本です。
もうちょっとしたら本屋さんに並びますので,
もう少々お待ちください。(次)

よかったらバナーをクリックしてください。仮説社のブログランキングが分かります。
人気blogランキングへbanner_02.gif

PageTop

「歴史を見るモノサシ」続報

2007年11月10日(土)の『朝日新聞』で,
仮説社扱いの「歴史を見るモノサシ」が紹介されましたが,
『朝日新聞』のWebサイト,「asahi.com」でも同じ記事を読めるようです。
ご覧になりたい方は下記のアドレスからどうぞ。
http://www.asahi.com/edu/student/atama/TKY200711130324.html


よかったらバナーをクリックしてください。仮説社のブログランキングが分かります。
人気blogランキングへbanner_02.gif

PageTop

「歴史を見るモノサシ」ブーム到来!

……かどうかは分からないのですが,
今,仮説社への「歴史を見るモノサシ」の注文が凄いことになっています。

g38009.jpg
噂の「歴史を見るモノサシ」。

理由は2007年11月10日(土)の『朝日新聞』(夕刊)。
時代年表と定規が一体になった「歴史を見るモノサシ」が,
「頭がよくなる!?」というコーナーで大きく紹介されたのです。
製作者の武田芳紀さんや木浪健二郎さんのコメントも載っています。

翌日から仮説社への電話やE-mailがとどまることを知らず,
社員一同嬉しい悲鳴をあげています。
仮説社に直接モノサシを買いにいらっしゃる方もいて,
売り場を珍しそうに眺めていらっしゃいます。
これを機会に「たのしい授業」や「仮説実験授業」に
興味を持っていただければ良いな,と思います。

「歴史を見るモノサシ」は税込525円。
仮説社のホームページ,または,電話,FAX,E-mail(hanbai@kasetu.co.jp)
にてご注文いただけます。
興味のある方はぜひどうぞ!(次)

20071114133327.jpg


よかったらバナーをクリックしてください。仮説社のブログランキングが分かります。
人気blogランキングへbanner_02.gif

PageTop

ひょうたんひょうたん♪

 3階の板倉研究室に,青い(ナマの)ひょうたん(瓢箪)が2個,おくられてきました。
 板倉室長が「新旧両大陸でもっとも古くから栽培されていた植物,ひょうたん」に関心をよせていることはすでに本欄ではお知らせずみですが,それを知った鹿児島の松田心一さんが「研究資料」として送ってくださったもの。

 「容器としての瓢箪」をつくるのは,ちょっとむずかしそう。わからないことがおおすぎます。
 「宮廷女官チャングムのテレビで,瓢箪を2つ割りにしたようなものを〈おたま〉のように使っていたのではないか」と,板倉室長。

 たまたま居合わせたデザイナー,街屋の平野孝典さんは,料理にもチャングムにもやたらとくわしい人です。
 そこで,平野さんが瓢箪の2つ割りに挑戦しました。

IMG_1911.jpg
んぎぎぎぎ……堅い!

 しかし,すぐに「堅くて,ほうちょうではとても無理」とわかり,のこぎりをだしてきました。

IMG_1912.jpg
ぎこぎこ。

IMG_1916.jpg
割れました。

 中はごらんのとおりで,ふかふかした繊維がタネをくるんでいます。
 香りはほとんどしませんが,まあ,キャベツみたいかな。

 「水にひたしておけば,いずれ中身はくさって,堅い外側だがけ残る」という話は聞いています。
 でも,「くさったとき,すご~くくさい」とも聞いています。それはこわい!

 中身はやわらかそうなので,スプーンでもって,ごりごりと削ってみました。

IMG_1919.jpg
なんか美味しそうだなぁ……。
 
メロンを食べたとき,意地汚くスプーンで皮の内側を削る……あんな感じです。
 感触は,メロンというより,スイカをもうちょっと堅くした感ですね。

 2人で,ガシガシ,ガシガシとやって,およそ15分。
 まだ「完成」というにはほど遠いでしょうが,400ccちかくの水をくめる容器が2つできました。
 なかなか,かっこいいです。

IMG_1922.jpg
どうです一献?

 まずは,板倉先生に使っていただきました(なかみは水ですが)。(三)

IMG_1921.jpg


よかったらバナーをクリックしてください。仮説社のブログランキングが分かります。
人気blogランキングへbanner_02.gif

PageTop

「楽知んカレンダー2008」入荷しました!

そろそろ,来年のカレンダーが気になる季節。
来年は
「楽知んカンレンダー 2008年度版」(楽知ん研究所)
はいかがでしょうか?
先日,仮説社にも入荷しました。

このカレンダーは,
・土曜日が1週間の始まり
・読み物がいっぱい
・年始から年度末(2009年3月まで)活用できる
といった特色があります。

たのしいイラストもいっぱい入っていて,見ても読んでも楽しめるカレンダーです。
税込み1050円です。
ご注文は電話・FAX・E-mail・弊社HPからどうぞ。(淳)

よかったらバナーをクリックしてください。仮説社のブログランキングが分かります。
人気blogランキングへbanner_02.gif

PageTop

クリスマスおたのしみセット,はじめます

毎年,この季節になるとやっている「クリスマスおたのしみセット」
今年も,もちろんやります。

というわけで,昨日,セットの内容検討の会議。
あちこちから集めた情報を持ち寄り,過去の経験を検討し,
各自の推薦品もさわってみて,ようやくセットの内容が決まりつつあります。

今年は,税・送料込みで,3500円(限定200セット)。
セットの中には定価で5000円くらいの楽しいおもちゃが入る予定です。
クリスマス前には宅急便でお届けできます。
ぜひ,お早めにご注文してくださいね。

なお,ホームページ上にはまだアップしていないので,
メール・電話・FAXなどで「クリスマスセット○セット」
とご注文をお願いします。(淳)

よかったらバナーをクリックしてください。仮説社のブログランキングが分かります。
人気blogランキングへbanner_02.gif

PageTop

『迷信と科学……科学新入門・下』できました!

板倉聖宣著『迷信と科学……科学新入門・下』(税込1890円)ができました。
そろそろ書店にならんでいるのではないかと思います。
見かけたらぜひ手にとって見てください。

20071102183207.jpg

『科学新入門』の下巻は,書名にあるとおり,「迷信」の話が中心です。
著者がこの文章を描いたのは今から30年前のことなのですが,
再刊するにあたって読み返してみて,
今でもまったく違和感なく読みすすめていけるのに驚きました。

つまり,迷信に対する世の中のあり方が
この30年間にほとんど変化がないということなのですね。
いえ,変化はあるのかもしれませんが,
それは,たとえば流行が姓名判断から風水占いに変わった,
というような変化にすぎません。

「多くの人びとが科学的な考え方を身につけて,迷信に惑わされないで,
自分の頭で何でも考えられるようになってほしい」
と願う著者や仮説社にとっては,
まだまだやらなければならない仕事は山ほどあると言っていい状況です。

なお,再刊にあたって,
第一話の「迷信はどのようにして広まるかー丙午迷信の実例」の補足として,

「池波正太郎の迷信ー〈気学〉」

という文章を新たに書いていただきました。

他にも読みどころはたくさんあります。

第五話「日本人は世界一の優等生……
〈日本の小・中学生の理科の学力は世界一〉の意味するもの」
は,

1969年度に行われ,日本の子どもたちが優秀な成績をおさめた国際理科教育調査の結果を,
さまざまなアンケート結果とともに考察している論文です。
これを今読むと,
現在の日本の子どもたちの成績を予見する内容となっていることがよくわかります。
現代の若者の理科離れ問題や学力問題に関心のある方には,
ぜひとも読んでいただきたいと思います。

ところで,この本は「科学新入門」の下巻ですので,
上巻というものもあります。
それは,『大きすぎて見えない地球 小さすぎて見えない原子』です。
b00187.jpg

上巻を出したのが2005年でしたので,間が2年ほどあいてしまいました。
すみませんでした。
これで,上下巻を揃えてお持ちいただけるようになりました。
上巻をお持ちの方はぜひ下巻もお買いあげいただきますようお願いいたします。(浩)

よかったらバナーをクリックしてください。仮説社のブログランキングが分かります。
人気blogランキングへbanner_02.gif

PageTop