今日の仮説社

 

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『仮説実験授業をはじめよう』できました

先日,「製作中です」というようなブログを書いていた,
新刊『仮説実験授業をはじめよう』が,ついにできあがりました。

100630はじめよう

この本は,2008年4月に『たのしい授業』の臨時増刊号として刊行されたものの書籍化です。
「これから仮説実験授業をはじめようかな?」と思っている人や,
新しく先生になる人に読んでもらえると良いな~と思って作りました。

書店さんに並ぶのは7月の上旬になる予定です。
もし店頭で見かけることがあったら,ぜひ手に取ってみてください。
税込1890円です。(次)

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ヘビゴマ再入荷

 「ヘビゴマ」ってご存知ですか?
 回っているコマのそばに鉄のヘビを近づけると,コマがヘビにそって蛇行しながら回転するというもの。「ヘビがにょろにょろ動いている」ようにも見えます。

 「ヘビゴマ」を「知ってる」という方は,きっと『たのしい授業』の愛読者ではないでしょうか?
 『たのしい授業』で「ヘビゴマ」を初めて紹介したのはずいぶん前のことです。
 それ以来,しばらく仮説社で売っていたのですが,メーカーで製造中止になり入手困難になっていました。
 その「ヘビゴマ」が久しぶりに復活しました。
 安いし,見てるだけでも動きがたのしいので,ぜひお試しを。(淳)

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立体月齢早見盤

 6月ももうすぐ終わり。夏休みも近づいてきました。
 子どもの頃は,夏休みが近づくと何となくうれしかったものです。
 夏休み前の行事としては「七夕」がありました。
 「七夕かざり」を作ったり,おだんごを食べたりしただけですが,それでも十分たのしかった記憶があります。
 そんなわけで夜空をながめることが多いのがこの季節。
 月の満ち欠けも気になります。
 しかし,「月がどのように満ち欠けするか」はなかなか覚えられません。
 
 そんな私のような人におすすめなのが,難波二郎さんが考案された「立体月齢早見盤」です。
 
DSC_0019_convert_20100625165146.jpg
 「立体月齢早見盤」。厚紙と発泡スチロール球があれば,簡単に作れます
 
 これがあれば,「月の満ち欠け」がより身近に感じられます。
 小社ホームページの「ダウンロードコーナー」から型紙がダウンロードできます。
 『たのしい授業』7月号にくわしい紹介記事を掲載します。こちらも参考にしてください。(淳)

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日本国憲法と三権分立 重版です!

昨年末に出た『入門・日本国憲法と三権分立』が,はやくも重版となりました!
約半年で重版になるというのは,(仮説社としては)めずらしいことです。
短期間で,なんて多くの方の手に渡ったんだろうと思うと,なんだか感激してしまいます。

2刷では,内容に変化はありませんが,柱が入ったり,ルビが増えたりして,さらに読みやすくなっています。
(ちなみに,柱とは,ページ番号の横に小さな文字で入っている,章などのタイトルのことです)

日本国憲法も全文収録してあります。
小さいので持ち歩きにも便利。
贈り物にしてもよろこばれることでしょう。


↓タイトルをクリックすると,通販のページが開きます。

『入門・日本国憲法と三権分立』
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『仮説実験授業をはじめよう』もうすぐ出来ます

こんにちは。(次)です。
最近暑いですね。
朝,ムワッとする空気の中を歩いていて,
どこかでカラスがぎゃあぎゃあ鳴いているのが聞こえたりすると,
なんだかインドを思い出してしまいます。
「ふむ,ついに日本もインド並みになったか……」,
などと訳の分からないことを考えたり。

さて先日,印刷会社にデータを渡した6月末に出来予定の新刊,
『仮説実験授業をはじめよう』のカバーの色校が出てきました。

100618メロン

でっかい紙に4枚分印刷されています。
これをビニールでコーティングしてチョキチョキ,というかザクザク切って,
1枚づつのカバーにする訳です。

この写真ではわかりづらいですが,
カラーリングがメロンっぽいので(裕)あたりからは「メロン」と呼ばれています。
しかし,確かに言われてみるとメロンっぽいです。

そんなにメロン好きじゃないのにな。おかしいな。

何がメロンかは本が出来てからのお楽しみということで。

『仮説実験授業をはじめよう』は6月30日出来予定です。
本屋さんに並ぶのはそのちょっと後になる予定です。

税込1890円です。(次)

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「大哺乳類展」に行ってきた!

東京・上野の国立科学博物館で開催されている
大哺乳類展~陸のなかまたち」
に行ってきました。

国際生物多様性年である今年(2010年),
国立科学博物館所蔵の標本を中心に,
哺乳類の不思議な世界とその多様性を紹介しようという企画です。

今回行ってきたのは,
3月13日(土)から6月13日(日)の期間中開催されている,
「陸のなかまたち」です。
その名の通り陸上で生活している哺乳類を中心にした展示です。

今回のお目当てはなんといっても「レオポン」の剥製。

「レオポン」と言われて,「ピン」と来る人,いませんか?

そうです。
仮説実験授業の授業書《生物と種》にも出てくる,
あの「レオポン」です。

ライオンとヒョウの間に生まれた生き物で,
ライオンとヒョウの外見的な特徴を少しずつ持ち合わせています。
もちろん,自然界には存在しません(多分)。
また,生殖能力ももちあわせていません。

レオポン
これがレオポンだ!
*写真はクリックすると大きくなります。

国立科学博物館に展示されている剥製のレオポンは,
兵庫県西宮市の甲子園阪神パークで生まれたもので,
甲子園阪神パーク閉園後に国立科学博物館にやってきました。

「レオ吉」と「ポン子」の2頭の剥製があるはずなのですが,
今回展示されていたのがどっちなのかは(僕の不注意で)分かりませんでした。
たてがみが無いから「ポン子」の方かな?

さて,ではここで問題です。

ライオンとヒョウの間に生まれるレオポンですが,
ライオンとヒョウ,どっちがお母さんでどっちがお父さんでしょう?
ちっと考えてみてください。

 選択肢
  ア.ライオンのお母さんとヒョウのお父さん。
  イ.ヒョウのお母さんとライオンのお父さん。
  ウ.そんなのどっちでもいいのだ。

答えはブログの最後に。

後半に出てきたホッキョクグマとヒグマのコンビ。

シロクマクロクマ
がおー!

どっちもでかいです。
ちなみに,ホッキョクグマとヒグマも混血が可能です。
こちらのほうは自然界にも存在していますし,
「レオポン」と違って生殖能力もあります。
もともと遺伝的にはそんなに離れていないようです。
温暖化の影響でホッキョクグマとヒグマが出会うシーンが増えているらしいので,
今後,ますます増えてくるかもしれません。

その他にもいろいろな展示があり,楽しく見て回りました。
時間が遅かったのでちょっと早足になってしまいましたが……。

「陸のなかまたち」は6月13日(日)までです。
興味があってまだ行ってない方はお早めにどうぞ!

7月10日から「海のなかまたち」が始まります。
こっちも行く予定です。
「ステラーカイギュウ」の剥製が(全身骨格でも良いので)あったら嬉しいな。



……

…………

………………

……あ,忘れる所でした。
「レオポン」はライオンのメスとヒョウのオスの間に生まれます。
というわけで「ア」が正解です。

ライオンとヒョウの間に生まれるレオポンは,
「ライオンより小さく,ヒョウより大きい」ことが予想されるので,
母体に負担がかかりすぎないように,
より体が大きいライオンの方にお母さん役をやってもらったそうです。

僕はこの話を読んだときものすごく感動したのですが,
他の人に話してもあんまり感動してもらえません。
なんでだろう。(次)

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何が出るかな

夏の書店フェア&イベントラッシュにあわせて新刊をだそうと,
仮説社のあっちこっちでいろんな人が頑張ってます。

今のところ出そうなのは,
・『煮干しの解剖』(仮題)
・『たのしい授業プラン国語3』
・『仮説実験授業をはじめよう』

……の3冊。

『たのしい授業プラン国語3』と『仮説実験授業をはじめよう』は,
『たのしい授業』臨時増刊号の書籍化で,この2冊がなんとなく早く出そうです。

(次)は『仮説実験授業をはじめよう』の作業をじりじりと進めています。
例によって装丁(本のデザイン)を自分ですることになったのですが,
なかなかうまくできません。ふう。

頑張ります。

さて,最初にできるのはどれかな?(次)

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魔法のキャンディー

 東京はやっと暑くなってきました。
 5月になっても肌寒い日は続くし,花粉症も続くし(グスグス),何もかもこのまま続いてしまうのではないか? などと思っていました。
 しかし,やはり夏はやってくるようです。
 で,突然ですが,品切れ状態だった「魔法のキャンディー」が本日入荷しました。
 
 「魔法のキャンディー」を最初に見たのは,昨年末のことでした。
 北海道の小出雅之さんが実演してくださったのです。
 何しろ本の中からキャンディーがばらばらと出てくるのです。

 手品ですからタネも仕掛けもあるのですが,この手品はそれがすごく簡単。
 そこがすばらしいです。
 ただし,この手品をやる時は,見せてあげる人たちから少し離れてやるほうがいいでしょう。
 今回は小型判も入荷しましたので,手品好きの方はぜひおためしを。(淳)

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どうぶつしょうぎ

 尼崎に出張に行った時のこと,知人の小学校の先生から
 「子どもたちの間で〈どうぶつしょうぎ〉がはやってるんだけど,知ってる?」
 と聞かれました。
 その時は,「なんだろう」と思っただけでした。

 その後,ついに「どうぶつしょうぎ」の実物に出会いました。

 簡単そうなので,すぐにやってみました。
 (次)氏と(彰)氏に対戦してもらいました。
 (彰)氏は今月から『たのしい授業』の編集を担当してくれることになった新人です。

100601_1659~0003
 駒にはかわいいイラスト入り。右は長考中の(次)


 簡単だけど……なかなか勝負がつきません。
 駒に進む方向が描いてあるので,ルールで悩むこともありません。
 なかなかたのしいです。勝負は(彰)氏の勝ち。
 (次)氏は先輩としての面目を保てず,くやしがっていました。
 
 この「どうぶつしょうぎ」を考案したのは,女流棋士の北尾まどかさんです。
 『たのしい授業』6月号には,北尾さんご自身に「どうぶつしょうぎ」の紹介文を書いていただきました。ぜひ読んでみてくださいね。(淳)

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