今日の仮説社

 

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『よくある学級のトラブル解決法』できました!

3月の東日本大震災以来,日本全体が揺れ続けています。
被災地,被災された方への支援は,むしろこれからが重要になってくるでしょう。

そのために,まずは「忘れない」ということ,そして長い目で見て,「自分の仕事を着実にこなしていく」ことが大事なのだろうと思います。
そう思いながら仮説社の仕事ぶりを振り返ると,本業である本づくりのペースがただならず,「夏になって突如として3冊」など,読者の都合を考えない仕業だなあと反省しています。

でも,やっぱり新刊ができるとうれしくなります。

小原茂巳ほか著『よくある学級のトラブル解決法』(税込1365円)

110730学級トラブル
筆者/報告者は他に,山路敏英,伴野太一,小川洋,佐竹重泰,の各氏。
そして編集代表が田辺守男さん。

なんといってもこの本は面白い。
すぐに読めてしまうと思います。

こういう本はこれまでにもたくさん出ていそうだと思うでしょ?!
でも,じつは,まったく出ていないのです。
もちろん,「不登校」とか,「いじめ」とか,「学級崩壊」といったことについて書かれた本はたくさんあります。
でも,これほど正直な現場の声が聞こえる,そして,「授業のたのしさ」を軸にした考え方と解決への足取りとが記された本は,他に見当たらないはずです。

この本は,「今トラブルを抱えている方」はもちろんですが,「トラブルを抱えている人にアドバイスする立場にある方」にとって,いっそう価値があるようにも思えます。
どっちにしても,悩める先生方の役に立てると思います。(三)

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『1時間でできる国語』できました。

こんにちは。(次)です。

昨日,新刊『1時間でできる国語』ができてまいりました。

110728国語できたよ
コレ。
真っ赤っかなカバーが個人的に気に入ってます。

タイトル通り「1時間程度の短時間でできる」国語の授業のプランやアイデアが詰まっております。
2008年の11月に臨時増刊として一度刊行しているのですが,
その時には入っていなかった記事も入っておりますので,
よろしかったらご覧になってみてください。

書店に並ぶのは8月の前半になると思います。

B6判176ページ,税込1575円です。
どうかよろしくお願いします。(次)

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『「子」のつく名前の誕生』完成!

 久しぶりの新刊,
 板倉聖宣監修
 橋本淳治・井藤伸比古 著 『「子」のつく名前の誕生』
 税込み1680円
 が完成! 書店の店頭に並ぶのは8月初めになると思います。

KC3V0001_20110726175752.jpg


 29日からホームページでも買えるようになります。
 ぜひ手にとってみてください。(淳)

 
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夏の書店フェアはじまりました!

今年も各地の書店で,
夏の「たのしい授業・仮説実験授業フェア」が
はじまりました!


フェア用の書籍を手配したり,おもちゃを送ったり,チラシを作ったり……
この時期,営業部は毎日何かしらバタバタしています

先日は,有隣堂八王子店にフェアの設置に行ってきました。

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児童書コーナーの一角で,賑やかに展開。
download-3.jpg
なにやらポップを書いている(浩)氏。

こちらは,4月から開催してくださっている,
ブックデポ書楽(埼玉・北与野)の様子。
1.jpg


『たのしい授業』7月号に,フェアを開催してくださる全国の書店の情報が載っています。
お近くの方は,ぜひぜひ足を運んでみてください。


また,「有隣堂八王子店」さんでは,
〈煮干しの解剖〉イベントもおこないます!

■8月7日(日)午後2時~
■定員:10名
■対象:小学生以上
■費用:無料
■受付:有隣堂八王子店のレジまたはサービスコーナーにて参加券を配布
お問い合わせは 有隣堂八王子店(電話042-655-2311)へ。

大人の方1名での参加も大歓迎です。


よみうりカルチャー大宮センターでの講座
も参加者募集中です!


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もうすぐ出ます!(その2)

こんにちは。(次)です。
毎日暑い日が続いていますが,いかがお過ごしでしょうか?
(次)はあまりにも強い日差しに耐えかねて,
日中屋外を歩く時はインドで買ったサングラスをかけるようにしています。
サングラスをかけて日差しを遮るだけでも,
体感温度は少し違ってくるらしいのです。
実感としてはかなり楽な気がします。
まあ単に気のせいかもしれませんが。
でも知り合いからは「ターミネーター」だの「ロボコップ」だの言われて,
あまり評判がよろしくありません。

さて,そんな暑い暑~い7月の末に,
新刊『1時間でできる国語』が出来上がる予定です。
2008年の秋に『たのしい授業』の臨時増刊として出したものですが,
品切れになって久しかったので,このほど書籍化いたしました。
1時間程度でできるたのしい国語の授業のアイデアやプランがたくさん収録されています。
前回は入っていなかった記事もちょこっと入っています。

お値段は税込で1575円。
27日にできてくる予定なので,夏の大会にもなんとか間に合うと思います。
書店に出回るのは8月の前半の予定です。

110713こくご

どこかでみかけたら,ぜひ手に取ってくださいね。
それでは~。(次)

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カルチャーセンターで煮干しともし原

8月に,よみうりカルチャーの大宮センターで,

「親子で学ぼう 煮干しの解剖教室」(講師:小林眞理子氏)

「原子ってなんだろう」(講師:長崎平和氏)

の講座が開催されます!

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【親子で学ぼう 煮干しの解剖教室】

★「煮干しだって泳いでた!」生き物のくらしと体の仕組みを学びながら,
 指先やつまようじを使って解剖し,ワークシートを完成させましょう。

●日時 8月6日(土)10時~12時
●受講料 1890円
●設備費 105円
●教材費 300円(1家族)

●対象 小学生以上の親子、お子様のみの場合は5年生以上、
●持物 木工用ボンドまたはセロテープ

お申し込みは下記のサイトからお願いします。
http://www.ync.ne.jp/omiya/kouza/201107-18161000.htm

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【原子ってなんだろう】(もしも原子がみえたなら)

★原子について親子で学び,見えないものが見えてくる楽しさを味わいませんか?

●日時 8月10日(水)10時半~2時半
●受講料 2100円
●設備費 105円
●教材費 2100円(1家族)

●対象 小学生以上の親子、お子様のみの場合は5年生以上。
    間に休憩を1時間挟みます。
●持物 色鉛筆(赤、青、黒、黄色、紫、ピンク、オレンジの7色は必要)、
    筆記用具、B5サイズのものが入るカバン。

お申し込みは下記のサイトからお願いします。
http://www.ync.ne.jp/omiya/kouza/201107-18162000.htm

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お近くの方は,ぜひ,お子さんと一緒にご参加ください


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もうすぐ出ます!

 暑いですね。東京はもう真夏。
 ここ何日か,外出もせず,冷たいビールも飲まずに,せっせと新刊の準備をしていました。
 それで,ようやく,今日,印刷屋にデータを渡しました。
 今月末か来月始めにはピカピカの新刊として見ていただける予定です。

 さて,ぼくの名前は「淳」と書くのですが,よく会う知人も正しい読み方を知らなかったりします。
 名刺にもふりがなを振っていないしなあ。
 中学校の時の国語の先生は,最初から最後まで「さとし」と読んでいました(本当は「あつし」)。「誤解する権利」というのもあるんじゃないかと思って,「さとし」とか「じゅん」と読まれてもほとんど訂正しないでいます。
 ところで,名前に「子」がついている女性が,最近は少なくなっているようです。
 ぼくが高校生の頃は,「子」のつく女性がとても多かったのに。
 男性でもたまに「子」がつく人がいますね。たとえば,作家の秦建日子さん。
 どうして「子」をつけたのかなあ。

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新刊のカバーと表紙(デザイン・渡辺次郎)



 というわけで名前に関心のある方は,ぜひ新刊の
 板倉聖宣監修
 橋本淳治・井藤伸比古 著 『「子」のつく名前の誕生』

 税込み1680円
 を読んでみてください。(淳)

 
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