今日の仮説社

 

『仮説実験授業のABC』の紹介記事

『教師を100倍楽しむ方法』(日本標準)という本で,板倉聖宣『仮説実験授業のABC』が紹介されました。
 紹介者は土作彰さんです。(淳)
 
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「干潟ベントスしたじき」を持って 干潟の生き物を見に行こう!

日に日に暖かくなってきましたね。外に出かけたくなってきませんか。
5月31日に,下記のような会を企画しました。
いっしょに干潟で一日を貝やカニと過ごしませんか。

「干潟ベントスしたじき」を持って 干潟の生き物を見に行こう!
―木更津・盤洲干潟(ばんずひがた)生物観察会―

 潮が引くと干上がり,満ちると海の中に隠れるような砂や泥地の海岸を「干潟(ひがた)」といいます。干潟にはたくさんの生き物が棲んでいることをご存知ですか。いまも東京湾に残された貴重な自然の干潟をあるいて,ベントス(底生生物:水の底に棲む生きもの)の専門家のお話を聞きながら,干潟のことや,そこに生きる貝やエビ,カニ,ゴカイなどの探し方や見方をおそわります。
 また,東北大学の鈴木孝男先生が学生さん達とともに試行錯誤して考えだした「市民調査」も体験してみましょう。「市民調査」は初めて干潟にでる人でも,楽しくかつどんな生き物がどれぐらい棲んでいるのかを記録できる調査法です。ベントス下敷きを手にしてこの方法をマスターすれば,理科や自由研究の教材としても使えるでしょう。
 日本の干潟(本州ー九州)に生きるベントスの多くを実物大で掲載している水に濡れても大丈夫なしたじき図鑑,「干潟ベントスしたじき」を持って,干潟の生き物をさがしてみましょう!!(「干潟ベントスしたじき」は参加の皆様に当日お渡しします)

日時:2014年5月31日(土)10時~15時
場所:千葉県木更津市盤洲干潟(小櫃川河口干潟)
講師:多留聖典(東邦大学理学部東京湾生態系センター)・木村妙子(三重大学大学院生物資源学研究科)
参加費:3000円(保険代,下じき代込み)中学生以下800円(保護者同伴でお願いします。下じきはつきません)下じきをすでにお持ちの方は割引あり。
定員:30名  締切:5月26日(月)13時
申込み:仮説社までおねがいします。 ☎03-3204-1779/Fax03-3204-1781/メール:kawasaki(アットマーク)kasetu.co.jp
注意:長靴や,ぬれても構わない服装でおいでください。集合場所に着替える場所があります。お弁当と飲み水の用意もおねがいします。ご希望の方にはお弁当を用意します(有料)。雨天の時は翌日(6月1日)に順延します。
      主催:貝の会
      後援:日本貝類学会・株式会社仮説社

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読売新聞で紹介されました!

 5月4日の『読売新聞』朝刊の「くらし家庭面」で,小社の『「子」のつく名前の誕生』が紹介されました。
 以下,新聞から引用します。
 「昔の人は,適当な名前で呼んだり名乗ったりしていたのだろうと勝手に思い込んでいた。だが,女性の名前の歴史を研究した『「子」のつく名前の誕生』(2011年,仮説社)で,謎解きがされていた。「子」はもともとは女性への敬称として、接尾語のように使われていたと解説している。「姫」の意味合いもあったとの説もあるという」
 『「子」のつく名前の誕生』には,さらに「子」のつく名前がいつごろから増えだしたのか? その原因はなんだったのかなど興味深い考察がもりだくさんです。なお,在庫僅少ですので,お買いもとめはお早めに。(淳)
 
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