今日の仮説社

 

『ぬり字ドリル 漢字の宝島 2年』ができました

こんにちは。3月11日(水),晴れだけど寒いです。
もう昨日のことですが,『ぬり字ドリル 漢字の宝島 2年』ができてきました。

150311ぬり字2年できた

『ぬり字ドリル 漢字の宝島 1年』ができたのが昨年の4月なので,ほぼ1年ぶりということになります。
皆様,どうもお待たせいたしました。
実は『1年』刊行当時から,「2年は無いの?」というような質問をなんどとなく受けていて,「『2年』の方がニーズが高いのかな〜」などと思っていたのですが,刊行までにちょっと時間がかかってしまいました。
すみませんでした。

『ぬり字ドリル 漢字の宝島 1年』には小学校1年でならう漢字全80字が収録されていますが,この『2年』には小学校2年でならう漢字全160字が登場します。
漢字の数は2倍ですが,値段もページ数も2倍にせずにすみました。
『1年』同様,毎朝1問ずつ解いたり,前年の復習に使ったりできます。
お買い上げになった暁には,やってみての感想なども是非お聞かせいただけるとうれしいなあ,と思っております。

書店で販売が開始されるのは,多分3月の20日ぐらいからになると思います。
仮説社のショッピングサイト及び楽天市場店でも,それぐらいから買えるようになります。
どうかお楽しみに!(じ)

〔仮説社ホームページ〕http://www.kasetu.co.jp/index.html
〔仮説社楽天市場店〕http://www.rakuten.co.jp/kasetu/

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『ものづくりハンドブック』続々…

おはようございます。
昨年の10月頃から,1本2000円超の歯磨き粉を使ってきた伊丹です。

いまのところ,口コミにあるような「歯の欠けてた部分が埋まった気がします!」といった劇的な効果は感じられないため,そろそろ身の丈にあったもうワンランク下の歯磨き粉に戻ろうかと思案中です。
まぁ10分ちょっと口に入れている間に,歯の欠けた部分が埋まるくらい再石灰化が進むとなると,逆に体の中が石だらけになりそうで怖い気がしますね。

さて,月刊誌『たのしい授業』の広告でも予告させていただきましたが,
『ものづくりハンドブック8』が書籍化されます。
ものハン8カバー

【内容】
●転がる・走る・回る・飛ぶ 動きが楽しいものづくり
●お手軽・美味しい!! 食べ物づくり
●アッと驚く 不思議工作
●飾る・魅せる☆ 心ときめくものづくり
(※『たのしい授業』2014年4月臨時増刊号を書籍化したものです)

こんな↓ものづくりを収録してます!
293タンポポ綿毛ドライフラワー正方形
「タンポポ綿毛のドライフラワー」

キラキラジュエル出来上がり
「ビー玉アクセサリー キラキラ★ジュエル」

296紙風船ポップコーン完成
   「紙風船ポップコーン」

311電動歯ブラシカー
     「電動歯ブラシカー」


いまのところ,書店には3月下旬には並び始める予定で,
仮説社のショッピングサイトでも予約受付中です。
3月28,29日に行われる「2015 東日本たのしい授業フェスティバル(王子)」「たのしい授業フェスティバル&入門講座(尼崎)」の会場でも販売予定ですので,ご来場予定の方はぜひ手にとってみてください。

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素敵な卒業式でした

 3月1日(日),今年も,ルネサンス高校(通信制高校)の卒業式(東京会場)に参加させてもらいました。
 グループ3校(茨城,愛知,大阪にある)の卒業生1096名のうち,東京会場には
108名が参加したそうです。 

150303ルネ校卒業式

 私はただ会場にすわっていて,卒業証書を受け取る生徒の数だけ拍手をしてきただけです。
 でも,私の日常とはまったく違った時間をすごすことができて,とてもよかったです。
 今年も若い人たちの姿を見ながら,ぼんやりとですが,いろんなことを考えることができました。
 とくに,式次第に書かれていた「創立の思い」という橋本太郎さん(同高校の経営母体であるルネサンスアカデミー会長)の言葉にあらためて感動しました。(後半部分を引用・抄録させていただきます)

「人と異なることが人に劣ることではないように,学校のあり方にも多様性が必要です。生徒の置かれた現実に対応し,学校側が柔軟に考えた教育を実践することを目指して,ルネサンス高校は創立されました。それはとても素敵なことだと思います」

 こういう文章は,教育界ではめったにお目にかかれません。
 「こういう文章」というのは,まず,「読めばすぐに意味がわかる」こと。
 それだけでも,じつに新鮮です。
 さらに,「学校側が柔軟でなければならない」という姿勢を強く掲げていること。
 生徒には「人と異なっていてよい」というメッセージを送る以外に,何も求めていないのです。
 そしてまた,そうしたことを「とても素敵なことだと思います」としめくくっている点。
 自らが掲げた方針を,「とても素敵なことです」と言い切れるなんて,それこそ,とても素敵なことじゃないですか。

 そういう学校がふえてくれるといいなあと思いました。
 そしてすぐに,「いや,そういう発想ではいけないのだ」とも思い直しました。
 まず,それぞれが勝手に,「私は素敵だなあ」と思えばいいのですね。
 手始めに……真理ではなく,まず〈仮説〉として本を作っている仮説社は,素敵な存在だなあ。(竹内三郎)

150303ルネ校卒業式2
写真 演壇中央は,ルネサンス豊田高校の犬塚校長だけど,見えませんね。

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