今日の仮説社

 

(続)「仮説社史上最大の祭り」とは

 「次回予告」みたいなことを書いたまま,ごぶさたしてしまいました。
 その間,何をしていたかというと,咳をしたり,クシャミをしたり,忙しくしておりました。すみません。で……


(4)そんなこと,「仮説社」が主催する意味があるのか?
 じつをいうと,「そんなこと」というのが「どんなこと」になるのか,よくわからないのです。しかし,基本的なメッセージは,「社長が交代しても,読者/執筆者と一緒にたのしんでいける出版社プラスαでありつづけたい」「そんな仮説社をよろしく!」です。そんな会,仮説社が主催するしかないですよね。


(5)なぜ「参加費」がいるのか
 そういうことなら,「お客様無料ご招待」が常識ではないか?
 なぜ参加費を5000円もとるのか?

 その理由は簡単です。
 まず,「タダほど高いものはない」からです。
 たとえタダにできるとしても,そんな怪しい会にはしたくありません。
 そして,もう一つ。「仮説社には,そんな余分なお金はない」からです。
 でも,5000円というのは,すごく良心的な額なんですよ。


(6)そんなヘンな会に来る人はいるのか?
 そこが一番悩ましいところです。
 ところが,いらっしゃったんです。大感激です。
 実は,この「続編」が書けなかったのは,咳とクシャミのせいばかりでなく,参加申し込みがほぼ定員に達したからなのです。
 

(7)すでにお申込みをされた方に
 広い会場がとれなかったので,定員を絞らざるをえませんでした。
 また,当日は,企画が見境もなく盛りだくさんで,がたがたした感じになるかもしれません。
 「みごとな演出」とか「ゆきとどいたサービス」はできそうもありません。
 この40年あまりの間,いつも「おわび」を申し上げてきたような気がしていますが,今回もそんなおそれがあります。
 だから,ご参加のみなさん,気をひきしめて,しっかりと,自らの手で楽しさをつかまえてくださるよう,お願いいたします。
 2月27日,私たちも楽しもうと,待ち構えております。
 11時半開場です。   (三)

 会場:Ryozanpark,巣鴨駅徒歩2分,仮説社からは徒歩30秒。
 ryozanmap.jpg



***

 仮説社は,27日当日も通常営業しております(10時〜6時)。
 28日は日曜日ですが,特別に10時から3時まで営業しております。
 この機会に,ぜひお立ち寄りください。




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「仮説社史上最大の祭り」とは

●「仮説社史上最大の祭り」とは
───一番必要なことは,こじつけてでも「たのしむ機会」をふやすことでは。

(1)ことのはじまりは,仮説社の役員(社長)交代です。
 足かけ43年,ず~と社長でしたが,この春,めでたく交代する話がまとまりました。
 ところが,「一片の挨拶状くらいじゃ,つまらない。臨時株主総会をやるべきじゃないか」と言いはる人がいて,話がめんどうになってきました。
 「仮説社らしく面白い/非常識な株主総会」というのは長年の夢だったのですが,実際にはとんでもなくめんどうな準備が必要で,やってられません。
 しかし,株主であるかどうかは問わず,「株主総会の雰囲気」をいろんな人に味わっていただくのはいいかもしれないと思いました。「第一号議案:仮説社の業績の報告」「第二号議案:役員交代の件」とか……。

(2)ともに飲み食いしたい。
 かたいはなしはともかく,わいわいと飲み食いしたいなあ。
 国際関でも「宴会」は欠かせません。「仲良くしましょう」「よろしく」という意志を明らかにするには「「いっしょに飲み食い」が一番なのです。
 「同じ釜のメシを食った者同士は,たとえ思想信条がうんと違っていても,直接的に殺しあうようなことはできない。弟子・子孫となると話は別だけど」というのは,かつて牧 衷(ちゅう)が語ったことです。だから,これまで仮説社を助けてくださった方々,これから便りにしたい方々と,たのしいく飲食をともにできるといいなあと思うのです。

(3)「仮説社寄席」をやりたかったなあ。
 私は落語が大好きなのですが,なかなか寄席に出かける時間がありません。
 ところが,今ではお寺とか喫茶店などで「○○寄席」なんてやるようになってます。
 そこで,「仮説社寄席」ってやりたいなあと思ってました。幸い,出演者のほうは,素人芸の域をはるかにこえた方が近くに南院もいます。
 しかし,仮説社の売り場をご存じの方はおわかりでしょうが,どうレイアウトしても,演者と観客の両方をおさめることができません。もちろん,片方だけ入れても仕方がないです。
 それをかねてから残念に思っていたのですが,今回,「株主総会ふう」とか「飲食会」とかいうことを考えていいのなら,「寄席ふう」というのもあってもいいじゃないか……。

(つづく)
 以下,次のようなことが「つづく」はずです。(三)
(4)そんなこと,「仮説社」が主催する意味があるのだ?
(5)なぜ「参加費」がいるのか
(6)そんなヘンな会に来る人はいるのか?

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仮説社「祭り」

 「仮説社フェア」は年に3回(1月,4月,9月)ひらいています。
 しかし,この2月27日には,「今までやったことのないお祭り」を開催いたします。
 これも『たのしい授業』1月号に「仮説社史上最大の祭」という広告をのせているのですが,どうもお気づきでない方がいらっしゃるようです。

ご案内

 これは,仮説社近く(JR巣鴨駅からでも徒歩5分)の会場を借りて行います。
 「案内広告」を見ても,「これはなんだ?」と思われる方が多いでしょう。
 つまり,そういう不思議とも思える会なのです。「あれも,これも」と考えて,けっきょく「お祭り」になったのです。
 で,その趣旨をご紹介しようと思うのですが,その前に,「定員」「締め切り日」「参加費」などがあるので,そのことをまずお心にとめておいてください。
 「特別優待」という文字がありますが,「無料」という意味ではありません。「特別にお知らせいたします。心からお待ちしています」という程度の意味だとお考えください。

 もともとは……(つづく)(三)

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盛況!仮説社フェア。ありがとうございました。

 今日1月9日(土)は,新春恒例の「仮説社フェア」でした。
 今,これを書いているのは12時をちょっとすぎたところですが,客さんがあふれんばかりで……「仮説社が狭いんだよ」という声もありますが……ともかく,うれしいです。
(写真は,お客さんにちょっとよけていただいて撮影)

フェア売り場

 「理科はんこ屋さん」の「お名入れ実演販売コーナー」も,休む間もなし。
スタンプ写真

 ずいぶん遠くから来てくださる方も……。ありがたいことです。
 「東京近郊の方なら,今からでもどうぞ」とお誘いしたいのですが,私は自力でブログ登録ができないので,これがアップされた時にはもう終了しているおそれがあります。まことにすみません。
 来年といわず,次の機会にはぜひおでかけください。「おいでになった方にソンはさせない」をモットーにしています。
 月刊『たのしい授業』には仮説社の行事案内がのっていますので,ぜひ,ごらんください。(三)

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