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今日の仮説社

 

本日は,『たのしい授業』の締切です

今日は,月に一度の『たのしい授業』10月号(10月3日発売予定)の締切です。実際に最終原稿データを印刷所に収めるのは,明日の朝ですが,今日中に原稿を仕上げます。
多くの社員が最終電車近くまで仕事をします。今日のうちには,自宅にたどり着けないかもしれません。場合によっては明日の朝まで帰れない社員もでます。

10月号の表紙はもうほとんど出来上がっています。こんな感じです。
下の写真は,ゲラ刷りですので,断ち切りの位置を示すトンボ線などが入っています,
これで文字の間違いなどがないかを確認します。
ときには,ここで特集名を修正したりもします。さて,10月号はどうなるでしょうか?

『たのしい授業』1810表紙ゲラ 

最終原稿データが印刷所に渡ると,そのあと印刷直前の最後の校正が一度あります。
そしてそれが終わると,印刷して製本して,月末に出来上がって,仮説社と,取次(とりつぎ。本の卸会社)に運ばれます。書店に届くのは10月3日です。
毎月3日は『たのしい授業』の日です。
どうぞ書店で『たのしい授業』を見つけてください!

(かわさき) 

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仮説社の花壇

仮説社は第一松岡ビルという建物の3階にあります。
なので,庭などというものはありません。
が,ビルの駐輪場の脇に小さな植栽があります。
1本の木が生えている下に,以前は花が植えられていたのですが,
最近は何故か花がありません。残念だなあと思っていたのですが,
なんとそこにこんな小さな花が咲きました。黄色い花が一輪咲いているのがわかりますでしょうか。

仮説社花壇20180918 

(かわさき) 

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ボクらのうみ展3のおしらせ

ボクらのうみ展3
https://www.galleryshin.tokyo/category/exhibition%E3%83%BBevent/

という展示会のお知らせをします。
タイトル通り,海に関連する色々なアートが展示される会です。
その出展者のお一人に,仮説社から絵本『うみがめぐり』を出している,かわさきしゅんいちさんがいます。
うみがめ縮小 
みなさま,ぜひおでかけくださいませ。
2018年9月15日(土)~9月23日(日)
13:00-20:00(最終日は18:00まで)
会場は,
GALLERY心 (アクセスはこちら
〒110-0015東京都台東区東上野6-18-14
TEL:03-3845-5010

もちろんかわさきしゅんいちさんだけでなく,他の出展も素敵なものがいっぱいありますよ。

「メディアで大注目の塩水アートをはじめ
細密画、カービング、羊毛フェルト、消しゴムはんこ…などなど
これ紙!これプラ板!!
なにぃ~実寸大アノマロカリスだと!!!
あっと驚く作品が大集結☆
在廊作家さんとのマニアックトークも大白熱≧∀≦
古民家ギャラリーに個性豊かな「海」…ざぷんと広げます!
販売作品も多数予定。
是非、お気に入りの一品を見つけていただけましたら幸いです♪」
とのことです。
(かわさき) 

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涼しくなってきたけれど

今日は9月13日です。
東京もこのところ確実に一日一日と涼しくなってきています。朝夕などは「ちょっと寒い」と感じることさえあります。8月のあの暑い日々は何だったんだろうと,ふと思ったりします。
でも,これくらいがいいですね。秋は過ごしやすいです。

ところで,昨日のわたしの夕食はカレーでした。朝起きると,その残りが鍋に入ったままガスコンロにのっかっていたので,冷蔵庫に入れてから家を出ました。
そう,いくら涼しくなってきたとはいえ,まだまだ油断大敵です。これまでがあまりにも暑かったので,今を涼しいと体は感じているのですが,じつは気温はそんなに低くはないはずです。ここで気を緩めてしまうと,食中毒を起こしてしまいます。
みなさまも,まだまだ食中毒にお気をつけください。

(かわさき) 

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超深海魚

先日,NHK・Eテレの「サイエンスZERO」で,「超深海魚」の映像が流れていたので,見ました。ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。なかなか面白かったです。


ふつう,深海というのは,太陽の光が届かない200メートル以上の深さのところのことですが,「超」深海というのはもちろんそれよりもずっと深いところのことです。この番組で紹介された超深海魚は,世界で最も深いマリアナ海溝の水深8000メートルのところで見つかった魚だそうです。
名前は「P・スワイヤーアイ」,真っ白な超深海魚です。800キロを超える水圧がかかる超深海の世界で、どうやって生き抜いているのか? その秘密を解き明かす番組でした。

その番組で興味深い話が出ました。
煮干しの解剖を体験した方にはぽ馴染みのことだと思いますが,魚の研究者にとって耳石(じせき)はとても大事なところです。
この「スワイヤーアイ」でも,耳石を分析したところ,興味深い生態がわかったそうです。
耳石を分析すると,何歳の頃に水温が何度のところに住んでいたのかということがわかるのですが,このスワイヤーアイは,大人は2℃のところで暮らしているという事がわかりました。2℃というのは,水深8000メートルのところです。ところが,どうも子どものときは水温が7℃のところにすんでいたということがわかったそうです。7℃のところとは,深さ1000メートルより浅いところだということです。
どうやら,卵は7℃のところ,つまり深さ1000メートルより浅いところに産むらしいということがわかったそうです。それで,大人になったら8000メートルのところに移動するということらしいです。
耳石からこんなことまでわかるのですね。耳石って素晴らしいですね。

(かわさき) 

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